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オリジナル手帳やダイアリーって自作できる?手順とおすすめツールについて

今持っている手帳が使いにくかったり、ダイアリーにオリジナリティを出したいと思ったりすることありませんか?既製のもので満足できないときは、オリジナルの手帳やダイアリーを自作することで、使いやすいものを日常の中に取り入れることができます。

ここでは、オリジナルの手帳やダイアリーの作り方をご紹介しますので、参考にしてみてください。

オリジナルのフォーマットを作成

手帳やダイアリーが使いにくいのは、フォーマットが自分の書きたい内容と合っていないからですよね。

そのため、どのような紙にどういった枠を付けていくのかが重要です。

ルーズリーフで作成

手帳やダイアリーを自作するなら、ルーズリーフがおすすめです。

それは、途中に付け加えたい内容が増えても後から足すことができますし、並び替えも自由に行えることにあります。

ノート1冊できれいに作っていくのが理想ですが、初めての場合、書き込みたい内容のボリュームがどのくらいかわからないこともあるでしょう。

その度にゼロから作り変えていくのは、すでに作ったものがもったいないですし、手間や時間もかかります。

仮に、後から書き込むことを想定してページを空けておいても、実際使われずにそのままになってしまうこともあるのです。

そのため、初めて手帳やダイアリーを自作する方は、ルーズリーフを活用していくといいでしょう。

気に入った紙で自作

文房具店やホームセンターなどでノートや手帳などを見て回っている時に、素敵な紙に出会うことがありますよね。

色合いや書き心地などが普通の紙とはまるで違ったり、絵は得意ではないけれどスケッチブックのような肌触りが気に入ってしまうことなどです。

手帳やダイアリーは、使い始めた時は嬉しくて、どんなに小さな予定も書き込んでいくことが多いです。

しかし、使い続けるうちに、面倒になったり、使いにくかったりして、使うのを辞めてしまうこともあります。

そのような時は、持っているだけでテンションが上がるお気に入りの紙を使って、オリジナルの手帳やダイアリーを自作してみてください。

きっと長く続けることができますよ。

A5サイズの紙で作成

A5サイズの用紙は、パソコンからフォーマットを出力する時や、持ち歩くサイズとして便利な大きさです。

A4サイズの手帳では大きすぎますし、買ってきたサイズがパソコンの印刷と合わないと、すべてを手作業で自作していかなければなりません。

1ページ1ページに枠を書いたり、日付を入れたりすることが苦ではない方は、問題ありませんが、フォーマットの作成に時間を書けたくない方は、A5用紙を選びましょう。

パソコンでフォーマットを作成して印刷する時に、サイズがずれてやり直したりする必要もありません。

手軽にオリジナルの手帳やダイアリーを作成することができます。

フォーマットの作成

紙を選んだ後は、フォーマットを作成していきます。

予定を書き込む量やデザインはこの工程で決まるので、慎重に作成していきましょう。

ここでは、作成手順とおすすめの文房具をご紹介します。

1ヶ月のカレンダーを作成

1ヶ月ごとのカレンダーから作成し始めるのは、デイリーなどの作成が間に合わなくても、とりあえず予定を書き込めるからです。

フォーマットのないタイプの用紙を選ばれた方は、枠を書きます。

フォーマットが用紙に書き込まれている方は、使いやすいように装飾や目印などを付けていきましょう。

枠を作成するときは、大きさや形に注意してください。

小さすぎれば書き込めなくなりますし、大きすぎると紙の無駄遣いになってしまいます。

使い続けられるような自分のスタイルに合ったものを、作成していきましょう。

1週間や1日のカレンダーを作成

最も手間や時間がかかるところなので、1年分すべてをいっぺんに作成しなくても大丈夫です。

途中で使っていくうちに違うスタイルに変えたくなるときもあるので、1ヶ月かその先の予定が埋まっている期間分作っておけば問題ないでしょう。

日付だけではなく、曜日も忘れずに入れてください。

見返した時に見やすい手帳やダイアリーになります。

キャラクターを書き込むとオリジナリティが増します。

絵が得意な方やイラストが好きな方は、挑戦してみてはいかがでしょうか。

Excelで作成

Excelは日付が自動で入ったり、曜日も手入力せずに使えたりするので、とても便利です。

枠を作ることや用紙サイズに合わせたレイアウトも、慣れると比較的に簡単に行えます。

仕事の中で使うことが多い方やパソコンが得意な方は、ぜひ、試してみてください。

絵柄や図形なども活用していくと、Excelの無機質な感じが抜けていくと思います。

また、背景デザインも変えることができるので、無地のものよりもおしゃれに仕上がります。

印刷のサイズや用紙との兼ね合いが重要となるので、インクがきれいにのる用紙を選ぶようにしてください。

カラーの手帳やダイアリーにしたい時は、特に重要です。

発色や色落ちなどに関係します。

オリジナリティを高める方法

せっかく自分の手で線を引き、使いやすいような手帳やダイアリーを作成しても、味気ないものだとモチベーションが上がりにくいですよね。

ここでは、アレンジするためにおすすめなツールをご紹介します。

便利な文房具を活用

自作手帳やダイアリーを作成する時に、便利な文房具があります。

それは、日付や曜日が印刷されたマスキングテープと絵柄の入った定規です。

マスキングテープは、文房具店やネットで簡単に手に入れることができます。

場所に合わせてコロコロ転がしていくだけで、全て手書きをしなければならなかった、日付や曜日を枠の中に入れ込んでいくことができるのです。

とても便利なので、活用してみましょう。

また、絵柄の入った定規は、塗りつぶすだけでかわいいキャラクターを装飾できるので、オリジナルの味がある手帳やダイアリーを作成することができます。

ステッカーを活用

今では、100均にもかわいいおしゃれなステッカーがありますよね。

どんどん活用していくといいでしょう。

しかし、貼りすぎると目がチカチカしたり、見えにくいものになってしまうので、注意です。

定期的に入っている予定がある方もいると思います。

例えば、趣味やセミナー、子供の行事などです。

また、仕事の予定も、重要なことからタスクのように事務的なこと、飲み会などたくさんありますよね。

種類別に色分けをするとしたら、色が何色あっても足りなくなってしまうでしょう。

そのような時は、習い事や趣味、イベント、会議などの文字が入ったステッカーを活用すると、書き込む手間がかかりません。

パッと見てすぐに大事な用事を確認することができるので、手帳やダイアリーに書いた予定を忘れてしまうことも防げるのです。

オリジナル手帳やダイアリーでモチベーションを高めよう

自作したオリジナルの手帳やダイアリーは、自分のスタイルに合った書き込むができる最高の文房具です。

作り方は簡単で、既存のフォーマットを活用したり、自分の手で枠を引いたりします。

オリジナリティを出すためには、マスキングテープや絵柄の定規などを使うといいでしょう。

オリジナルの手帳やダイアリーをサイトなどで小ロットで注文することもできますが、やはり自分が作ったものに愛着がわきやすいです。

自分だけの手帳やダイアリーを作成してみましょう。